BUSINESS

私たちの強み

なぜ、ニチレイロジグループが社会を支えるインフラを担えるのか。
そこには、事業領域の広がり、規模、革新への挑戦、グローバル展開といった強みがあるからです。
それらを活かし合うことで、社会に欠かせない価値を生み出し続けています。

01 STRENGTHS

食の流通のすべてに関わる

ニチレイロジグループの大きな強みの一つは、多様な事業によって物流の川上から川下までを一貫してカバーし、幅広い食シーンを支えている点にあります。商社やメーカーといった上流から、中間卸、量販店、外食、さらにはEコマースに至るまで、多種多様なお客さまに対して機能を提供する。サプライチェーン全体に関わることで、単なる「運ぶ」にとどまらず、食品の品質や価値を守りながら最適な流れを生み出しています。また、各領域のニーズや課題を横断的に捉えることで、新たな物流のあり方を提案できることも特徴です。業界全体を俯瞰しながら、多様な食の流通を支え続けるスケールの大きさと社会的意義が、この仕事の大きな魅力です。

02 STRENGTHS

圧倒的な設備能力

ニチレイロジグループは、売上高3,010億円(2026年3月期)を誇る国内最大規模の低温物流企業として、日本の食を支える確かな基盤を築いています。その土台の一つとなるのが、国内No.1の冷蔵倉庫設備能力です。グループ全体で約600万㎥もの保管能力を有し、これは家庭用冷蔵庫約1,200万台分に相当するスケールとなります。この巨大な設備があるからこそ、 食品の産地、生産工場から小売・外食店舗まで、約5,000企業のお客さまの様々なご要望にお応えすることができるのです。全国・世界に広がるネットワークと設備能力をもって確かな品質と安定した供給を実現し、社会に欠かせないコールドチェーンを支えています。

※出所:日本冷蔵倉庫協会「冷蔵倉庫の諸統計 2024年版」

03 STRENGTHS

物流の常識を変えていく

人手不足や長時間労働といった物流業界の課題に対し、デジタル化と業務改革による抜本的な変革を推進しています。倉庫内ではタブレット導入によるペーパーレス化や、AI・ロボットの活用により作業の効率化とミス削減を実現。自動運転フォークリフトや無人搬送機の導入により、現場の負担軽減と誰でも扱える作業環境づくりを進めています。さらに、輸配送領域ではトラックバース予約システムやAI配車を導入し、待機時間の削減や運行の最適化を実現。また、冷凍機の遠隔監視やRPAの活用、サテライトオフィスの整備など働き方改革も推進し、持続可能な物流の実現に挑み続けています。

04 STRENGTHS

日本品質で、世界の食卓へ

ニチレイロジグループは、長年国内で培ってきた低温物流のノウハウを活かし、グローバルに事業を展開しています。欧州では、1988年のオランダ・ロッテルダムにおける冷蔵倉庫会社の買収を起点に、M&Aを通じて事業基盤を着実に構築してきました。一方ASEANでは、人口増加や食の多様化といった成長性を背景に、現地企業との協業を通じて需要を的確に捉え、日本品質の物流運営を展開しています。今後も地域特性に適応した高品質なコールドチェーンを提供することで、世界の食卓に貢献する存在として、さらなる価値創出を目指していきます。

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